近年、高齢化が進み、腰、肩、膝の痛みを訴える患者さんが増えています。的確な診断を下し、適切な治療、リハビリを行うことにより、痛みを軽減し、よりよい日常生活が送れる事が重要と考えております。
また、高血圧、糖尿病、高脂血症などの生活習慣病が注目されていますが、整形外科領域では骨粗鬆症が重要です。骨粗鬆症は症状がない場合が多く、普通に日常生活がおくれますが、骨が弱いため、軽い外傷で骨折が起こりやすくなります。骨折すると手術、入院が必要なこともあり、快適な日常生活が送れないこともあります。女性は骨粗鬆症になりやすく、50才以上の方は骨の強さを測定することをお勧めします。
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